今更だけど、「The Flaming Lips」にはまっている。
今までだって愛聴していて不思議の無い音だと薄々分かっていたのだけど、レコ屋で試聴しては、なんとなく見送ってきており、つまり気になる人達止まりであった。
それがこの前のエントリーに記した「Mercury Rev」(「The Flaming Lips」とは兄弟バンドと言われている)からの流れで、もう一度聴いてみたら、やはりとても好きだったという訳。
とりあえずレンタル出来るものはレンタルで聴き、上記はレンタルでは聴けない「特殊盤」なので、優先して購入。
一応、ご存知ない人のために説明しておくと、これはCD4枚組みの8曲入盤なのだが、そうはいっても1枚に2曲入っているのではなく、どのCDにもトラック違いの同じ曲が8曲入っているというシロモノ。
つまり4枚のCDを同時に再生すると、曲がちゃんと聴ける、という聴くのがとても面倒な1997年製のALなのだ。
なお、当初、5,000枚限定で出たようだが、どうやら再プレスもされた様で入手はとても簡単。
PCで4枚のCDの音を取り込んで、編集ソフトで適当に定位を決めて、ミックスダウンしてしまえば手軽に聴けるようになるのだが、最初からそのようなお手軽路線(とはいってもこれはこれで十分面倒だけど)を選んではいけないと思い、朝から家中の機材をかき集めてセッティング。
Disc1担当はiPod+ステレオ(CDプレイヤーが無いのでiPodで代用)

Disc2担当はポータブルステレオ

Disc3担当はPC+外付けスピーカー

Disc4担当はBOSEのウェーブステレオ

まさしく総動員。
家人にも手伝ってもらい、2台づつ担当して、いっせいのせっ、でスタート。
1回ではうまくいかず、何度もやり直してなんとかスタートを切ることが出来た。
ちなみにうまくいくと一曲毎に
Track No.1 This is CD No.1
Track No.1・・・・・・・・・・・・・No.2
Track No.1・・・・・・・・・・・・・・・・・No.3
Track No.1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・and No.4
といった具合にまず、Track No.1の発声がシンクロした後、カウントがきれいに回る。
それだけで、快感であり、なんだか無性に達成感を感じる。
4台でそれぞれ左右のステレオ仕様だから、8チャンネルのサラウンド状態な訳で、写真では分からないけど、実際には右向いたり左向いたりと、家の中とはいえ、日曜の朝からさぞキョロキョロと挙動不審だったことだろうと思う。
おかげで久しぶりにきちんと集中して座って音楽を聴いた感じだ。
薄笑いを浮かべて、ご満悦の図↓

こんなに実験的なコンセプトにも関わらず、音楽も割とポップで楽しい。
毎週末の恒例行事にしようかと思う(嘘W)
2008.11.16
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この三連休は初日、バンド練習。
二日目、DIYショップで買い物。
三日目、東京農大の学祭。
最近、このブログは家具組立ブログと化していると言われているが、昨日買ったカラーボックス
(千円!)の組立では記事にならないだろうなあ。
という訳で(どんな訳?)、9月以降の私的リスナー状況について。
9月の最初の頃は「くるり」のベストを中古で見つけて購入。
ベストなのにいけてない曲を収録してしまう彼ら、そこらへんは完全に狙っているものと確信。
せっかくオリジナルアルバムだと曲のあたりはずれがあるから、と思ってベストを買ったのに。
加えて、限定盤の3枚組で手に入れたが、3枚目は無くても良かったかも。
ネガティブな感想に見えるかもしれないけど、とんでもなく素晴らしい曲が洩れなく収録されており、実はかなり愛聴。
スコアまで買った位W
9月中旬はUKモノの発掘↓に取組むもしっくりくるものは見出せず。
下旬はお気に入りのバンド「Broken Social Scene」の中心人物の片割れ、「Brendan Canning」の新譜を愛聴。
このメロディーのフィット感、サウンドの軽やかさというのは意外と貴重。
朝の通勤時に聴いても気分を左右しないロック。
ただ、国内盤のDVD付限定盤を購入するも、間に合わなかったとの理由で、字幕が無く、内容はほとんどインタビューしか収録されていない、とあっては、購入者をなめているとしか言えないのが残念。
10月に入ってからは「Mercury Rev」私的再評価ブーム。
新譜がエレクトロニカで素晴らしかった。「うさ盤」↓
彼らのOFFICIAL SITEではメーリングリストに登録することにより、もう一枚の新譜「Strange Attractor」(「ねこ盤」)が無料でダウンロード可能。
こちらはエレクトロニカなインスト盤でそれなりに気持ち良し。

更に遡って2枚中古で購入。
現代サイケと言われているみたいだが、プログレ的ドラマチックな展開が気持ち良い。
なんとなく、「Radiohead」のUS的展開といった趣きも個人的には感じる。
あと「Crazy Ken Band」の編集盤も購入。
えぐい曲がなく、耳障りの良さがなんだか物足りず、実はそれほど聴いていない・・・
歌詞、メロディー違いの「ハマ風」という曲が目玉だと思うが、原曲の方が良いし。
取り止めがないけど、とりあえず最近はこんな感じ。
2008.11.03
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リアルタイムでTVを観ていた家人から「変貌振りが凄過ぎてコメントでなんて言っていたか、全く記憶に残ってないくらい」って聞いていたのだけど、こんなに凄いことになっていたとは。
http://blogs.yahoo.co.jp/pansiron4946/45587454.html
↓これも腹抱えて笑った。
演奏力はまるでfujico並みだが、インパクトで負けた。
手抜更新というな。
2008.09.28
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昨日8月13日はCRAZY KEN BANDの新譜「ZERO」のオフィシャルな発売日。
実際には一昨日、8月12日に店頭に並んだのだけど、今回はどうやらプロモオンリーの
MIX CDも大手レコ屋で無料配布されるとのこと。
そんな訳で8月12日は仕事帰りになじみの渋谷タワレコに立ち寄り新譜入手。
ついでにオマケのポスターももらったのだけど、無料配布のMIX CDは店内に見当たらず。
数日前に先行配布したCD屋では行列ができて、すぐに無くなったとの情報も得ていたので、
日中に無くなったのだろう、と思って諦めて帰宅したものの、無いとなるとどうしても欲しく
なるのが人情。
その日に欲しくなればいいのに、帰ってから気になったのだからしょうがない。
普段行かないレコ屋を幾つか覘くため、翌日も仕事帰りに渋谷で途中下車。
一軒目は案の定、棚に「無料配布」のポップだけ残して現物はなし。
店員が通りすがりにその棚を見ながら通り過ぎて行ったが、ポップは回収しなかったので、
在庫を持って引き返してくるかな、と思ってしばらく待つも、一向に戻ってくる気配がない
ので諦めて二軒目へ移動。
二軒目は先行配布した際、客が行列を作り、その日の配布はすぐに終了したという情報の店
ゆえ期待はしていなかったのだが、店内に「サンプラーが欲しい方は店員に声を掛けてください」
という表示板が見られる。
ひょっとしてまだある?と期待に心が弾むが、店員はレジにしかいない・・・
前日に新譜のCDは購入したので、二枚目は要らないし、他にCDを買うつもりもない。
何も持たずにレジに並ぶのも気が引ける、と思って逡巡していると店員がレジを離れてくる。
チャンス到来。
ダメもとで聞いてみると・・・ありました。
しかも店員は私にCDを渡した後、店内の表示板を回収して回っていたので
どうやら最後の一枚だったみたいで・・・余計にうれしい。
内容は約一時間に渡るメロウなCKB特集といった趣きの手抜きの無いもので大満足。
スキップも出来ず、MIX CDなのに曲ごとにブツ切れに再生されてしまうのだけど、
ネットでこんな機能↓を知ったので、試しがてら貼ってみました。
興味があったら聴いてみて下さい。
ダウンロード出来ないので著作権的にはOKなんだと思う・・・
2008.08.14
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