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The Flaming Lips Live@Zepp Tokyo

昨日11/17(水)はThe Flaming Lips@Zepp Tokyo鑑賞。

やられた。

Mewが終わってからのステージ転換中からウェインはステージをうろうろした挙句、みずからマイクテストと前説を積極的にこなすわW、ライブが始まれば冒頭から、紙吹雪、クラッカーをぶっぱなし、風船を客席に投入した上、バブルボール(?)にウェインが入り大玉転がし状態。

いわゆるツカミはOK状態。

その後もテンションは変わらず、中盤には透明のドームのついたヘンテコなアコギで大好きな「Yoshimi Battles The Pink Robots, Pt. 1」をやってくれたし、終盤には暗転から「Race For The Prize」、アンコールに「Do You Realize?」のヒットチューンでダメ押し。

やりたい放題やっている様で、音作り、曲作りはトガッた部分とポップさのバランスが良く、ツボ。
アイデア豊富なギミックと、その手作り感、B級感がたまらなく愛おしい祝祭空間だった。
終わったばかりなのにまた観たい。


そんな訳で今日はまだ脳内でLipsが回り、軽く腰の痛い、眠い一日だった。


【“The Flaming Lips Live@Zepp Tokyo”の続きを読む】
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2010.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

遅ればせながら・・・(音楽リスニング編)

更新が滞っていた2ヶ月間の記録(抜粋)
音楽リスニング編

■Steve Albini
アルビニの音が時折ものすごく聴きたくなる。
まさしく金属弦を引っ掻いた、とイメージ出来る凶暴なギターの音。
それでいながら、ヒステリックにならず、どこか軽やかなイメージが好き。

持っていなかった「Big Black」のALを購入。
打ち込みのリズムが無表情で良い。

Hammer PartyHammer Party
(1992/11/27)
Big Black

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あと、アルビニで個人的に一番好きなバンド「Rapeman」でベース、ドラムだったメンバーのその前身バンド「Scratch Acid」のALも購入。
少し懐かしさを感じるオルタナ。

Greatest GiftGreatest Gift
(1994/02/03)
Scratch Acid

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■Cornelius
雑誌の対談でゆらゆら帝国の坂本氏がコーネリアスを「漂白された音」と形容していたと思う。

先鋭的なのにポップ、クリーンルームで鳴っているようなデジタルな音なのに気持ち良く聴ける。

思いつきのアイデア、サウンド、を思いつきの勢いだけで終わらせず、多分、タイム感や聴こえ方にとことんこだわり緻密に組み上げたのだと感じる。

音質やコード感もポップ。
あと、小山田氏の声も曲をポップに響かせる強力な武器。

意外とありそうでないタイプの音で、何故か購入した当時より今になって愛聴している。
特に朝の通勤時、気持ち良い。

pointpoint
(2001/10/24)
CORNELIUS

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SensuousSensuous
(2006/10/25)
Cornelius

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Remix仕事の総集編も購入。聴きやすくて良い。

CM2CM2
(2003/06/25)
コーネリアスマニック・ストリート・プリーチャーズ

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■Beck
上記のコーネリアスのRemix仕事をまとめたAL「CM2」に収録された曲が良く、考えてみればいかにも自分が好きそうなのに聴いてこなかったと気付き、中古盤なら数百円と格安なこともあって集中購入。
「Mellow Gold」「Odelay」「Mutations」「Midnite Vultures」「Sea Change」「Guero」「Modern Guilt」まで。

中では世間の評判通り「Odelay」が一番好き。
Hip Hop手法の手触りの荒いサウンドが気持ち良い。
関係ないが地元のBook Offの廉価コーナーにサイン入りのこのCDが売っていたのは少し悲しかったW

オディレイオディレイ
(2006/05/17)
BECK

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あと、ちょっとハイ過ぎるイメージも強いが「Midnite Valtures」も好き。
なお、CorneliusはこのALの"Mixed Bizness"をRemix。

Midnite VulturesMidnite Vultures
(2002/12/23)
Beck

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2010.11.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

遅ればせながら・・・(ライブ鑑賞編)

更新が滞っていた2ヶ月間の記録(抜粋)
ライブ鑑賞編。

■8/28(土)池上本願寺ライブ鑑賞
大橋トリオ目当てで野外イベント参加。

残暑が厳しかったため途中から行ったところ、到着時の出演は持田香織(ELT)。
オーガニックサウンドに乗った素直な歌唱は意外に好印象。
バンマスは元ボガンボスのDr.Kyon。

続いて、お目当ての大橋トリオ。
初見のライブはMCも脱力系で楽しかったが、イベントのため時間の短かさが残念。
1月参戦予定の単独ライブに期待。

ちなみにベースはLittle Creachersの鈴木氏。

トリは田島貴男。アコギ弾き語り主体。
曲によりリズムを生サンプリング。

昔の曲の方が受けが良かった様で、かつて愛聴しただけになんだかなぁと感じた。

関係ないが、田島氏、通勤の行き帰りにすれ違った事が二度程ある。


■9/7(火)Crazy Ken Band@長者町Friday
ついにCKBファンの聖地に参戦。
予約の電話が呆気なく繋がった時にはびっくり。
繋がる時には繋がるもの。

当日は17時半に家人と横浜待合せのため、私用とだけ告げて職場を早退。

早退した甲斐のある、満足のライブだったが、そうそうは早退出来ないのは悩ましい。
まあ、そんなにはFridayライブ無いし、チケットも簡単には取れないけど。


■10/30(土)Crazy Ken Band@中野サンプラザ
今年のホールツアー参戦。
右端だったが、前から5列目。

ALも10枚を超えると、聴きたい曲が多すぎて、3時間のライブでも聴けない曲が多くあるが、ライブ自体は音が良く、ショーアップされており、いつもの通りとても良かった。

ただ、自分のバンド練習3時間の後のライブ鑑賞3時間はとても疲れた・・・


■なお、10/24(日)の髭は都合が悪くなり見送り。今月来日するFlaming Lipsに参戦しようかと画策中。

2010.11.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

HiGEのライブに行った

先週日曜日はHiGE@赤坂BLITZを鑑賞。
3ヶ月続く企画「9mmのHiGEとNICOのAsshole」の2回目。
(きちんとしたライブ評はこちらが宜しいかと)

最近押し掛けでメンバー入りしたアイゴンはショートディレイにタッピングでサイケな彩りを加えたり、トーキング・モジュレーターを持ち込んだり、アイデア満載のプレイをこなし、或いはオーソドックスにバッキングを引き受け、ボーカル須藤氏にギター無しで踊りながら歌に専念する余裕を与えたり、と元々プロデューサーだけにさすがの名参謀振り。

二名のドラムは曲によってはダブルで力任せに煽ったり、曲によっては片方にドラムパートを任せ、片方がパーカッションに回ったり、ピアニカや拡声器など飛び道具を投入したりとやりたい放題。
以前に見たときはコテイスイ氏はパーカッション的なプレイしかしていなかったのだけど、きちんとグルービーなドラムを叩いていて感心。

ギター3台に、ドラム2台という異形のロックバンドはサイケとポップとアゲアゲのアッパーチューンを次々に繰り出し、フロアは強烈なモッシュ状態で正に無敵という感じだった。




・・・2階席で座って観れて良かったW




↓持っていなかったBestも購入(家人が)

テキーラ!テキーラ!the BEST(新曲入り2枚組ベストアルバム)テキーラ!テキーラ!the BEST(新曲入り2枚組ベストアルバム)
(2010/03/17)
HiGE

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ちなみに対バンのOgre You Assholeはパス。余り興味なかったしライブ観るのも長いとしんどいのでW・・・

2010.05.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

階段途中のビッグ・ノイズ


階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)
(2010/05)
越谷 オサム

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40台も半ばに近づいて「ひつじのショーン」が可愛いだの、自分でも本当どうかと思うが、このたび読了した「階段途中のビッグノイズ」がまた良い仕事で拾い物。

高校生が文化祭のステージ出演目指してバンド活動に明け暮れる、という青春物語。
学校生活のストレスや楽しさ、熱すぎず微熱な感じで熱中する雰囲気、バンドで音を出す初期衝動の気持ち良さがきちんと文章化されている。

若干性格が違うけど、主人公(G、Vo)、リードG、ドラム辺りは個人的にマンガ「Beck」のビジュアルを想像させるキャラ。
ちなみにベースは「未来少年コナン」のジムシー・・・って分からんか。

「Beck」だと、多分難度の高いハイセンスなオリジナルミクスチャーロックを奏でているのだと思うのだけど、こちらはコピーする曲がラモーンズとかグリーンデイで、その垢抜けない感じも中々リアルW

下記はこの小説内のバンドが文化祭で演奏するコピーの原曲。
曲順もこの通り。

こりゃあ盛り上がるわなW


実はちゃんと聴いたことがなかったので、この小説に影響され、ラモーンズ、グリーンデイを今更ながらレンタルした次第。


良いねえラモーンズW
いや、本当。










2010.05.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

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Author:みど
音楽好きのサラリーマン。
週末時々素人音楽家。

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