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simpei

simpei.jpg

それなりに知られているのかもしれないが・・・
シンペイってゲーム、暇つぶしには丁度良い。
結構癖になるのでご注意。

仕事中は駄目

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2006.08.30 | Comments(1) | Trackback(0) | ネット

ポップアート、ミサ、時をかける少女

20060703_pop.jpg

土曜日、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で「ポップアート1960's→2000's」観賞。

ウォーホール、リキテンシュタイン、へリング・・・綺羅星のごときカウンターカルチャーのスター達で、もちろん変わらずに好きなのだが、意味付けされ、意義付けされ、美術館でお行儀良く展示される、という風情が板に付いてきた辺りに寂寥感に似た何かを感じた。
別にリアルタイムで知って影響を受けた訳では無く、もちろん基本的には美術館でしか観た事は無いのだけど、アートの手法としては当たり前になってしまい、刺激が減ったという事かもしれない。

彼等が現代に生きていたら、ネットやPCといったツールを良くも悪くも無視出来なかった事は間違い無いし、それで一体、どんな悪あがきを見せてくれたのだろう?と考えてしまう。

美術展の後は渋谷。家人のたっての希望で結婚一周年のミサに参加。
ちなみに二人ともクリスチャンでは無い。
参加したのは我々以外にはもう一組だけ。予想はされたが、なんとなく落ち着かない思いを味わう。

その後、バンド内外やネットで評判の映画「時をかける少女」を鑑賞。
個人的にはタイムトラベル物というとどうしてもタイムパラドックスが気になるのだが、テンポの良さと主人公の生きの良さでそんな事を気にする間もなく引き込まれる。
なんだかアニメというより良質の邦画を観たという印象。

それにしてもタイムトラベルと夏って本当に相性が良いなあ。

2006.08.27 | Comments(3) | Trackback(0) | 雑感

Generator

先日メンバーにもらった自分たちのライブDVDのジャケにでも使用しようかと思って、色々作ってみた。
「ジェネレータ」というらしい。簡単簡単。
http://www.redkid.net/generator/grill/sign.php

↓音楽性と全然合わない・・・
car.jpg

↓これだとカッコ良過ぎ?・・・
newsign.jpg

↓まあ、こんなもんかいな・・・
soup.jpg


ネタ先:「sasapong's room」

2006.08.25 | Comments(1) | Trackback(0) | ネット

馬撮ったど~

20060824074801.jpg

あれから二日、朝から遭遇し、ついに撮影に成功。
通勤途中で慌てたので後ろ姿かつ、ちょいピンぼけ。
でもいいや、却って不思議な感じで。

http://ameblo.jp/tonton1234/entry-10004743354.html
こんな情報を見つけた。
「しんのすけ」?「マンション」?都市伝説かあ・・・

そういえば、世田谷通り沿いの焼き鳥屋の前に繋がれていることが良くある、と聞いたことがあるなあ・・・
また別の筋からの情報では、おじさんは「しんのすけ」と同じ部屋で寝ているとか・・・

http://ok-massa.com/text/text101.html
詩を書いちゃった人もいる。

2006.08.24 | Comments(3) | Trackback(0) | 雑感

馬、再会

そういえば、昨日の朝、出勤途中にまた馬と遭遇したのだった。
前回が6月だったので、二ヶ月振り。

今度は携帯にカメラが付いているので、撮ろうと思えば撮れたのだが、朝の出勤途中はなんとなく気忙しくて、「すいません、写真撮って良いですか?」と声を掛ける余裕が無く、スルーしてしまった。

前回、「綱を引いている男性の顔が覚えられない。」と記した男性が意識して姿を確認してみると、若干強面風だったことも原因かもしれない。
良く考えてみれば、馬を飼っているのだし、茶毛で良く手入れされていて毛並みも綺麗だし、話し掛けてみれば恐らくとても良い人だったりするのだろうけど。

そんな訳で、建替えのため更地となった空き地で、手綱をはずされ、のんびり草を食むポニーの姿を撮る事が出来なかった次第。残念。次回こそ。

2006.08.23 | Comments(1) | Trackback(0) | 雑感

牡蠣、花火、焼肉

土曜日、十ン年前、同じ会社に入社した仲間とランチの約束で品川のオイスターバーへ。
総勢5人、うち1人は一年後輩。
味はもちろん、内装もNYの本店に倣っている店。
ここを経営している会社に転職したU氏の社員割引でお徳に飲み食い。
ランチセットに白ワイン、ビールで昼から気持ち良く酔い、転職の話題や近況報告などで盛り上がる。

ランチ後はお祭り見学のため、麻布十番へタクシー移動。
昼食が充実していたため、冷やかすだけで、素通りし六本木ヒルズにたどり着く。
凶暴な太陽を避け、スターバックス脇にあったイスで注文もせずに休憩し歓談、その後解散。

一度家に戻り、家人と多摩川花火大会観覧のため、二子新地へ。
昨年は色々な準備だなんだで見送ったので、二年振り。
二時間前からビールを飲んで待ち、一時間の花火観覧後、一時間掛けて二子玉川駅へ辿り着き、電車で帰宅。
日中は猛暑だったが、夜は比較的涼しく楽しめた。

20060819190304.jpg

翌日、日曜は約一ヶ月振りのバンドリハ。
当日披露する新曲を午前中に部屋で仕上げ、普段とは違う秋葉原のスタジオへ。
時間が短く、部屋の広さ、音響、機材も不慣れで勝手が違ったが、環境が変わるだけで、音が死んでしまうほどデリケートなバンドというのも考え物なのでたまには良いと思う。

リハ後は7/1(土)ライブの二度目の打上げ、というか単なる飲み会というか、とにかく宴席、ということでおなじみの「焼肉屋さかい」へ移動。
バンド関係者を含め総勢11名でジェントルに打ち上がる。
サンキュービクス。
今回は抹茶ビールを前回悪酔いの主犯と一方的に断定し、一杯に留め、事なきを得る。

席上、このブログ名を「御免蒙る」に変えた方が良い、という意見が出る。採用検討中。
また、なんらかの定義では40歳から「初老」に分類されるらしい、という話が出、心乱される。
もうあと数ヶ月で「初老」か・・・
先日の健康診断で尿酸値に注意信号が点っているのは確かだが、そうなると、この週末の食生活は我ながらいかがなものかと・・・牡蠣、肉、ビール・・・

帰宅してからメンバーに貰った7/1(土)の自分らのライブのDVDを観る。
手前味噌だが、なかなかカッコ良い。
これこそが「初老」ロック(?)

2006.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

Broken Social Scene/YOU FORGOT IT IN PEOPLE

「Broken Social Scene」というカナダのバンドの2nd ALで、最近我が家でヘビーローテーションの一枚。

メンバーがこの2ndでは11人、次の3rdでは17人と大所帯で、ここ以外で活動しているメンバーも多数いる様なのでバンドというよりもプロジェクトと呼ぶ方が良いのかもしれない。
カナダのグラミー賞と説明される「ジュノ賞」の「アルタナティブ部門」で2003年に受賞したそうだが、なじみの無い賞なので、どれほどの偉業なのか実感出来ないものの、なんとなく納得出来る完成度の高さだと思う。

恐らくモチーフとなる曲に、呼ばれたメンバーがアイデアをたっぷり詰め込み、エディットしてまとめる、という組立て方をしていると思われる。
最初に聴いた時には音が多く、若干整理されてない散らかった印象を持ったが、しばらく聴くうちに気にならなくなった。

むしろ若いバンドの荒っぽく勢いのある演奏が時に光を放つ様に、この一種混沌とした過剰さは恐らく経験豊富であろうメンバーであるが故に出せる無軌道さであり、チャームであると感じる。

曲は様々なタイプのものがあるが、肩に力の入らない鼻歌気味の秀逸なメロディが共通しており、ポップ。
強力な常習性があり、インストなど配し全体に流れが良く、一旦終わってもまた最初から再生してしまう。

先ごろ行われたFUJI ROCKフェス出演を機に今後活動休止との情報があるが、そこでのライブは大変素晴らしいものだった様子。

単独での来日公演を是非。

You Forgot It in People You Forgot It in People
Broken Social Scene (2003/06/03)
Arts & Crafts
この商品の詳細を見る

2006.08.15 | Comments(0) | Trackback(0) | CD

週末模様

先週末土曜日はレンタカーで葉山へ。

お天気が懸念されたが、海岸でひなたぼっこ。
まあ、世間では海水浴というのかもしれないが、曇っていたので、暑過ぎず、お昼寝には最適で寝てしまったし、海は膝から下しか入らなかったので、やはりひなたぼっこという表現が最適。
とはいえ、やはり身体は赤く焼けてしまい、ちょっと痛い。

海岸では、人に慣れた鳩がパンのパッケージの音がするたびにエサが貰えるとでも思うのか、ごく近くまで歩いてきて、うろうろする事を発見。
その姿が面白くて、鳩が少し遠くに去って行くとわざとカサカサ音を立てる。
何度やっても必ず我々のそばに寄ってくるので、繰返し音を立て、からかって遊ぶ。

20060812134758.jpg

昼過ぎ、ランチを求めて移動中にだんだん空模様が怪しくなり、葉山マリーナのカフェの海側のカウンターに落ち着く頃には遠く海の上で雷が踊り、大雨。
しばし、ぼんやり外を眺め和む。

夕方東京に戻り、二子玉川の瀬田温泉へ。
瀬田温泉は初めて来たが、水着を着ての混浴は露天が二つ、常連と思しき入浴客はペットボトル持参、文庫本持参でくつろいでおり、大変居心地良い。
今度は本、ペットボトル持参で来ようと思う。

日曜日は銀座松屋で写真家「星野道夫」展鑑賞。
最終日のせいか混んでいる。
限られた人だけが目に出来るリアルな生命の迫力に圧倒される。

夜は、NYでミュージカルを観た元ネタの映画「Hairspray」をビデオ鑑賞。
ちょっと奇妙な味わいだが、ポップな風味の難しくない印象的な映画。
そうか、こんな話だったのか、と感慨を持つ。
行く前に観ておけば良かった・・・

2006.08.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

大きな林檎をかじる(その5)

20060804.jpg

8/3(木)NY5日目→8/4(金)8/5(土)帰国

名のある老舗ステーキハウス「Peter Luger Steak House」でランチをするため、メトロでMarcy Ave駅へ。
二日前の従妹宅訪問時にそこのご主人が最近その店で仕事関係の会食をし、おいしかった、店のソースも売っていたので、買ってきた、という話題を聞いたばかりだったし、そのソースは何につけてもおいしい、という従弟発言もあったし、また複数のガイドブックでも取り上げられているので是非行っておかねば、という訳。

亜米利加人は大食漢、という警戒感から小さめの設定のステーキとトマトの付け合せを注文。
トマトは件のソースをかけて食べる、と説明を受けその通りにするが確かにうまい。
「トマトのステーキや」と彦摩呂風におちゃらけると、隣のテーブルの日本人商社マンのオッサン(日本からの得意先接待中(推測))が同じことを言っており少しへこむ。
本当は巨大なTボーンステーキの方が売りの様なのだが、この店で食べたら他の店では食べれない、といわれるだけあって小さめのステーキも柔らかくうまい。
ちなみに巨大なTボーンは亜米利加人にとっても大きいみたいで、残り物をテイクアウトするテーブルも結構あった様子。
ソースも当然購入し、満足。

その後、前日家人がAbercrombie & Fitchというカジュアル衣料店で買った商品にタグが付いたままだったので、取り外してもらうため五番街にあるその店を経由し、一旦ホテルへ荷物を置きに戻り、続いてCanal St駅へ下り、SOHOへ。

ちなみにAbercrombie & Fitchというのはかの地で若者に大人気らしいので、日本にもそのうち上陸するかも。

SOHOではショッピング。
Kate Spadeでバッグ、財布などを、Dean & Delucaという食料品店でチョコレートなどお土産系を、Crate & Barrelという生活雑貨の店でランチョンマットなどを購入。

NY最後の夜はジャズの生演奏でも聞くか、ということになったのだが、落ち着いた大人のジャズにはちょっと興味が向かないので、冒険して、「ジャズ、ロック、テクノなどをミックスした新しいタイプの音楽で、つねに新鮮さを求める客が集まる」とガイドブックに書いてあった「Tonic」というロウアー・イースト・サイドのDelancey St駅の側にあるライブハウスに行く。

冒険は裏目に出て、一組目がふくよかな女性のソロで、ギターノイズ+低音での呪術的な歌+フルートのデジタルディレイによるループというアングラごっこなモノで少々うんざり。

二組目はギター、ドラムが女性、ベースが男性の三人組バンドだが、不協和音ありの中途半端なサイケサウンド+OHPによる絵の具のインスタレーション投影というこれまた使い古されたアングラスタイル。
このインスタレーションが一曲毎にリセットするのだが、次々に色を重ねるから単純にどんどん黒くなっていくだけで、後半はそれを筆でかき混ぜるだけという代物。

思い付きだけでやるから効果が出せ無いのであって、即興的に見えるものでもそれなりのリハやち密な事前の思考シュミレーションは必要だと思う次第。

そんな訳で見込み違いでがっかりし、途中で帰ってしまいました。

夕飯に、Times Squareの中華料理店で思いのほかうまかった豚俳骨麺(?)を食した後、ホテルへ戻り、帰国の準備。

翌日朝からニューアーク空港に移動し、再度長時間のフライト後無事帰国した。
(なお、帰りの機内は「MI3」「森のギャングたち」という公開中の映画を上映していたが、興味をそそられなかったため見送り、「Always~三丁目の夕日~」も上映しており、再見し又も涙ぐむ。)

暑い暑い夏休みはこうして終わった。

2006.08.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

大きな林檎をかじる(その4)

hairspray.jpg

8/2(水)NY4日目

前日、従妹宅で日本人向け現地情報誌に載っている「ミナド」という寿司ビュッフェレストランを教わり、レポートを課せられたのでランチに向かう。
住所を頼りに行くと、周辺は韓国料理屋街で、目的の店は見当たらない。
うろうろきょろきょろしていると白人のオジサンが声を掛けてきて、店名は「TODAI」に変わっていると教えてくれ、親切にも連れて行ってくれる。

「TODAI」は西海岸を中心に30店弱を展開するチェーンレストランの様で、日本食と言いながら、場所柄恐らく韓国人系のレストランだと思う。
ランチは1人14ドル程度でビュッフェスタイル、つまり食べ放題、なのだが完全なB級グルメ。

肝心の寿司はカリフォルニアロールなどは良いとしても、タクアンをシャリの上に乗せたものや、油揚げをシャリの上に乗せたもの、ワカメの軍艦巻き、ウナギの蒲焼きの細切れの軍艦巻きなど寿司とは似て非なるものもあり、なんだかインチキ臭く可笑しい。
とんかつや豆腐サラダ、照り焼きなど寿司以外の比較的まともな日本的な料理もあるのだが・・・

ランチ後はBrooklyn Bridge目的にメトロでEast Riverの向こう側のYork St.駅へ。
2年前は島側から橋を渡ったため最短の道が判らず、昼下がりの炎天下を数十分徒歩移動し、橋とマンハッタンが良く見える川辺のデッキへなんとか辿りつく。
デッキにはアイスクリーム屋があり、店内で身体の内と外からしばしの涼を取る。
元気を回復した様な気がして、せっかくだから半分位はBlooklyn Bridgeを歩こう、と出発するもすぐにくじけ、駅へ直行。

NYは数年に一度の暑さで日本でもニュースになっていた様だが、多分この日がピークで気温は華氏100度、体感気温は華氏110度という水準だったはず。
華氏だと実感が沸かず歯がゆいが、32引いて5掛けて9で割ると摂氏。つまり気温38度、体感気温43度。
甲子園のマウンドじゃないんだから・・・我々高校球児じゃないんだから・・・

そんな訳でへばってしまい、私は独りホテルに帰って読書(「スローモーション」佐藤多佳子、良い)そして仮眠。
その間、家人は5番街でショッピング。

夜8時からは昨日チケットを取ったミュージカル「Hairspray」鑑賞。

それにしても「Hairspray」ねえ・・・自分で選んでおいてなんだけど、元々は「ピンクフラミンゴ」という悪趣味なカルト映画で知られるジョン・ウォーターズという監督の作品で、その映画でも出演していたディバインという女装の怪優がやはり出演している映画だったと・・・ まあ、2003年のトニー賞を取ったミュージカルということで恐らくハズレは無いだろう、とは思っていたのだが・・・

ミュージカルは話の途中でいきなり歌い出す不自然さが駄目、とか思って今まで観たことが無いのだが、セリフが当然英語で理解出来ないないためか、TVの音楽番組にあこがれ、出演してしまう高校生という設定のためか、話の中で歌やダンスが始まっても不自然さは感じ無い。
ただ逆に英語が判らないため、不覚にもところどころ寝てしまう。

演出の良さや、クオリティーの高さは良く伝わってきただけに、せめて、日本を発つ前にこれを見る、と決めて映画を観ておくなり、あらすじの情報を仕入れておくなり予習しておくべきだった・・・

その後、ホテルへ帰る途中のメキシコ料理レストランで夕食。
メニューを見ながらコースで適当に頼むが、何がどのくらいの量出てくるのか分らない、っていうのは気分によって面白かったり、ストレスだったり・・・もちろん旅行中は良いのだが、毎日だと・・・嫌だろうなあ。

2006.08.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

大きな林檎をかじる(その3)

20060801.jpg

8/1(火)NY三日目

ご主人の赴任に伴い子供と4人でNY郊外に住んでいる従妹宅を訪ねるため連絡。
ホテルロビーの公衆電話を初めて使うもすんなり行かず四苦八苦。
25セントコインを放り込んでダイヤルすると、英語のアナウンスが繰り返される。
壊れているのかと思い、電話機を三度変わるも全て同じ様なアナウンスのため、仕方なく必死のヒアリング。
デポジットがなんちゃら言っているので、25セントコインをもう一枚投入・・・状況変化無し。
よく判らないまま、やけになってもう一枚投入し、ようやくコール音。

話は遡るが、7月の三連休にその従妹の母親(私の母の妹、叔母)が野辺山で開催している「パッチワークキルト展」を観に行った際、偶然、その従妹のお兄さんに会い、彼もちょうど同じ時期に家族でその従妹宅にお世話になると聞いたので、我々も良かったらお邪魔したい、という話になっていたのだ。
ふう、ややこしい文章・・・

そんな訳で近くの海へ遊びに行く直前の従妹と運良く連絡が取れ、午後からのアポに成功し、ホテルを出発。

付近のカフェで朝食後、翌日の夜のミュージカルのチケットを入手すべく劇場へ。
家人の第一希望の「Wicked」が週内満席だったため、次点は私が適当に選んだ「Hairspray」へ。前の方の良い席を難なくゲット。
計算違いはクレジットカードの決済機が壊れていたため、2人分の現金220ドルを使ってしまったこと。

その後、Macy'sで手土産のチョコを購入し、Grand Central駅地下の有名な「Oyster Bar」でランチ。
家人は以前に此処で食べたスープが大変美味であったと言って、見当を付けてクラムチャウダーを注文するも、テーブルに届いたものを見て「?」違うみたい、食べてみて「??」やっぱり違うみたい、隣のテーブルを見て「!!!」あれだー!!
クラムチャウダーは私が引き受け、彼女は隣の青い目のオジサンに教わったカキのスープを注文。

その後電車で一時間移動し、Old Greenwich駅。迎えに来た従妹の車で従妹邸へ。
緑豊かな高級住宅地にグリーンの芝生、スプリンクラー、ガレージ、地下室、白い家とまさしくイメージ通りのアメリカンテイスト満載、しかもハイソな感じでびっくり仰天。
何日か前には裏庭でバーベキューもしたのだそう・・・

一通り家宅捜索をしてから現地人の行くショッピングモールと生活雑貨店へ案内してもらう。
ショッピングモールは日本とそんなに変わらない印象。
生活雑貨店は簡単に言えば、DIYショップなのだが、バタ臭い商品が天井まで陳列されており、興味深かった。

家に戻ってから、昼間、連中が行っていた砂浜に生息するというカブトガニを撮ったデジカメの映像を従弟妹の子供たちに見せてもらう。
ここは海の向こうだなあ、としみじみ実感。グロくてなんだか良いなあ、天然のカブトガニ・・・

夕食はロブスターの丸茹でとパスタ、ビール、ワインをご馳走になる。
子供たちは寝てしまい、飲みながら団欒。
日本でもなかなかみんなで集まることがままならないので、余計に感慨深い。

すっかり楽しく居心地良くて、遅くなってしまい、終電でNYへ戻る。
終電だった上に、メトロを乗り違えたりしたため、NYをさまよい歩いたのち夜中の二時半頃ホテルへ帰り着く。

2006.08.09 | Comments(2) | Trackback(0) | 雑感

大きな林檎をかじる(その2)

20060731145930.jpg

7/31(月)NY二日目。

ブランチをホテル近くの「European Cafe」なる店で。フレッシュジュースとサラダプレート、コーヒーを注文。メニューではプレートになんちゃらブレッド付きと書いてあったので、パンが付いているのかと思いきや、小さなクラッカーの様なもので、野菜ばかり比較的大きな皿にたっぷり乗ってきた。チップ込みで一人前20ドル弱はちと高い。

その後、メトロでかの有名な「Central Park」へ。
Columbus Circle駅を出た辺りの公園入口で観光客然としていたら、後部席がベンチシートとなった自転車の売込みに遭う。
65ドルを50ドルに負けさせ、一時間乗る。陽射しは強烈だが、風が気持良い。
自転車を漕ぐ黒人はJosephと名乗り、自転車を漕ぐ間、何度も「English,No Discount.No English,Discount」と繰返す。どうやら、ガイド無しだから安くした、と言っている様だが、英語でべらべら話されてもこちらも困るので好都合。
それでも、道すがら見える高級マンションに映画俳優の誰某が住んでいる、など教えてもらい、ベセスダ噴水やストロベリーフィールズ(「Imgine」のモザイクのある所)など有名どころを回ってもらい、何枚か写真を撮ってもらう。

下車の際にはチップを請求されたが、どうもチップってものには馴染めん・・・

引き続き「Central Park」のベンチに二人で座り、ほうけたり、小鳥にビスケットのクズをやったりした後、フェリーで「自由の女神」と「エリス島」を観光するため、South Ferry駅へメトロで移動。

まずはフェリーで「自由の女神」のあるリバティー島へ。
2年前にも同様に回ったのだが、今回はガイド機を借りて聞いてみる。もちろん日本語ガイド。
ガイドのおかげで「自由の女神」の建造に貢献した人物が5人おり、そのうち1人がエッフェル塔を建てた建築家エッフェル、別の1人がヒューゴー賞で有名な新聞王ヒューゴーだと初めて知る。あとの3人?忘れた・・・

次にフェリーで「エリス島」へ。
アメリカへの移民が最初にアメリカに降り立つ移民局があった島。
ここでのガイド機の情報は充実し過ぎ。さすがに途中で飽きる。

ちなみに写真は「自由の女神」のある「リバティー島」から見たマンハッタン。
それにしても写真には写らないが、道中ひたすら暑く、疲れ果てて、マンハッタンにフェリーで戻り、一旦ホテルへ帰る。

只でさえ異常に暑い上、日が沈むのが8時半頃と遅いため、暗くなって少し涼しくなるのを仮眠して待つことにする。が、二人とも寝過ぎてしまい、0時頃一旦目が覚めるも、けだるく面倒で、そのまま本格的に寝てしまう。

NY二日目、猛暑に負けて朝のサラダ中心の一食のみで撃沈。前途多難・・・

2006.08.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

大きな林檎をかじる(その1)

20060730233052.jpg

「夏休み」ということで7/30(日)から8/5(土)まで、一週間NYへ。

前日、秋葉原の「焼肉屋さかい」で7/1(土)ライブの打上げがあり、少々二日酔いでへばり気味の出発となったが、機内では3人掛けの中央席を家人と2人で独占出来、体調のことを除けば、ちょっとラッキー。

12時間のフライトを睡眠、読書(「バッテリー5」あさのあつこ。若干惰性気味、内容も読む方も)、映画鑑賞(「アクアマリン」というB級映画。暇つぶしには可)で過ごし、ニューアーク空港に到着。

現地添乗員のバンに乗ってNY入り。ちなみに同乗者はNYへ赴任した子供を訪ねる老夫婦に、正体不明のヒッピー上がり系のおばさん、美川憲一系のあっち風お兄さん。
現地添乗員からとにかく今年は暑く、特に火曜、水曜がピークらしい、との有り難迷惑な情報を得、一抹の不安を覚える。

ホテルはBroadwayの劇場の点在する地区にある「Milford Plaza Hotel」。決して広くは無く、シャワーのみの部屋だったけど、ミッドタウンのTimes Squareにも近く、とにかく便利。

長い道のりに疲れ、部屋でひと休みしたのち、大定番の「Empire State Building」へ。実は二年前にもNYへ一人旅で訪れたことがあったのだが、その際には独りで「Empire State Building」で夜景は寒過ぎると思って見送ったもの。

かなり並ばされ、待たされた挙げ句にようやく辿り着いた夜景は良く写真で見掛けるイメージ通りのモノだが、現実のパースペクティブが非現実的で極上、ってなんのこっちゃ。

その後、徒歩でホテルへ帰るが、0時を超えてしまったため夕飯はサンドウィッチを買ってホテルの部屋で済ますって、なんだか貧相か・・・?

2006.08.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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Author:みど
音楽好きのサラリーマン。
週末時々素人音楽家。

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