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「牧野エリ」さんのライブ

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去る11/23(木)勤労感謝の日、吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて牧野エリさんのライブ鑑賞。

計四組出るライブのちょうど一組目が終わった後、会場に到着。
fujicoドラムのミナーミ氏が既に来ており、隣に着席。
あとからfujicoギタービクシー氏とトロちゃん、お姉ちゃん、summer solstice一行もやって来る。

二組目の正統派ピアノ弾き語りソロ嬢が終わり、いよいよ牧野さん登場。

なんとはなし会場到着時、ミナーミ氏と雑談している中で前後の脈絡無しに言ったと記憶している事なのだけど、最近、マンガにしても音楽にしても、なんだかフォームとかスキルを人に習って、手堅く仕上げたモノが多過ぎる気がしている。

効率が良くてそれなりのクオリティーは保証されているのだけど、全く刺激がなく、つまらない。
まるでハリウッド映画の様。
ハリウッド映画にはテーマも道具立ても違うにもかかわらず手堅く盛り上げるための方程式が確実に存在している気がする。

巨大な資金が動く映画ならまだ理解も出来るが、ペンがあれば描けるマンガ、ギターがあれば歌える音楽がどことなく小賢しくちんまりしているのは残念だし、退屈だ。

多分、外から与えられた枠の中で満足出来る表現なんてたかが知れている。
本当に表現するならフォームだってスキルだって独自のモノが必要となるはず。
極端に言えばフォームやスキルだけが先行したって構わないとさえ思う。
なぜなら、大抵の表現したいだろうことなんて使い古されていると感じているから。

前置きが長くなったけど、その点、牧野さんはフォームやスキルを他人任せにしない。

歌いながら、ピアノを弾きながら、スネアを叩くし、グランドピアノを使えるせっかくのステージなのにエンディングを飾る曲で自作のカラオケをバックにピアノ抜きのスタンディングで歌ったりもする。
しかも楽曲の構造は割と先鋭的であるにもかかわらず、眉間にしわを寄せて難しい顔などせず、その音楽の手触りはポップでユーモラスで人懐っこい。
私の駄文の様なヘ理屈が先立たず、ただ楽しく音楽するという、そのためにスネアを叩くし、カラオケで歌っているのだと伝わる。

このバランス感覚やスタンスはかなり貴重な存在だと思う。

おまけに貰った限定CDが家宝になる日が実現すれば良いなあ。
 ↓
20061125135717.jpg

(貰った時にはきれいにパッケージされていたのだが、どうなっていたか思い出せず元に戻せない・・・)

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2006.11.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽

上野動物園

またしても先週末のこと。

11/18(土)上野動物園。
動物園は何年振りだろう?

北極グマ、クマ、カワウソ、フクロウ、ワシ、タカ、トラ、ペンギン、アシカ・・・

パンダはちょうどエサの時間で座ってサトウキビを齧っている姿を見ることが出来、なんだか得した気分。
ライオンは見ている幼児が嬌声を上げる程迫力があったし、ハナを垂らしながら興奮する幼児を見るのも面白かった。
テナガザルははしごに乗って、客の顔の高さで頬を展示ガラスに付けていたため、記念撮影の人気者で愛くるしかったし、ゴリラ、猿山のニホンザルは相変わらず類人としての抗し難い魅力を振りまいていた。

閉園間際に見たアメリカンバイソンは特に面白かった。
大きな大きな顔をこちらを向けて一心不乱に干し草を食べていたので、目を覗き込んでいたらしばらくして目が合った途端、ビクッとして、びっくりした様に目を見開き、同時に少し飛び上がったのだ。本当に。リアルに。
今思うとあれは威嚇かもしれないが、テニスボール位大きな目玉を見開いて大きな身体でマンガみたいにびっくりされてこっちは大笑い。

昼過ぎから行ったので、半分を残して閉園時間となってしまった。
カバもキリンも見ていない。
上野動物園にラクダはいるのだろうか?

今度はもう少し早く行ってゆっくりしようと思う。

2006.11.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

ムユムユ

へんてこな楽器が好きだ。
へんてこな楽器には不思議な魔力がある。

2006.11.7の日経新聞の春秋というコラム欄で「ムユムユ」という楽器が紹介されている。
朝の通勤途中、混雑した電車の中で記事を目にした時、頭の中が「ムユムユ」で一杯になった。
ムユムユムユムユ・・・愉快な響き。

「ムユムユ」は「ギターの両面に弦を張った」楽器で「表と裏の弦は調律が違っていて、奏者は時折くるりと裏表をひっくり返して、弾き分ける」モノで「フォルクローレのマエストロともいわれる、ボリビアのエルネスト・カブールさんが考案した」そうだ。

20061118125543.jpg


こんなもの。
(元ネタ:http://www5f.biglobe.ne.jp/~taka-taka/menu/cavour/instrumentos/inventos/inventos_top.htm)

まるで「シャムの双生児」。

ギターホールは表裏貫通しているのか?
具体的にどんな曲調でどんなタイミングで「くるりとひっくり返す」のか?

上記のHPで紹介されている他の楽器も珍妙。
・「チャランプル」果たして猫のひげの説明は必要なのか?
・「チュクチュク」汽車の走る音を伴奏として、汽笛の音を演奏する、って・・・楽器か?
・「ムルムル」コカイン中毒者のリハビリにも適している・・・はあ・・・

2006.11.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

紅葉狩りにはちと早かった

一週間遅れの記録。
(名古屋出張の新幹線の中で暇つぶしに作文)

先週末は紅葉を求め甲府方面まで遠出。

朝から雨の降るあいにくの天気に意気を削がれ8時から予約したレンタカーを借りて出発したのは確か11時・・・
計画通りにしていたらすでに目的地に着いている時間W
果たしてこんなことで良いのか?

ぐずぐずしていたおかげでどうやら天気は曇り時々小雨程度まで回復し、昇仙峡に到着。
ロープウェイで山に登るが下界は霧の中。予想通りだけど残念。

早々に下り「仙娥滝」へ。
ちょっとばかり紅葉には早かったみたいだが滝であれば良い。
滝好きだから。

次は「影絵の森美術館」
「藤城誠治」の微妙に70年代の香り漂うメルヘンの世界。
きれいと言えばきれいだが趣味が合わず、たまたま企画されていた「山下清」展「水木しげる」展に刺激を受ける。

夜は石和温泉のホテル「石風」に宿泊。
食事も温泉も良かったがロビーの生演奏はあまり上手には聴こえなかった。音大生のアルバイトか?

翌日は青空だが風が強く冷たい。朝風呂の後出発し再び昇仙峡へリターンマッチ。

20061112104717.jpg

土産物屋の駐車場にクルマを停め散策。
やはりちょっと寒いが気持良い。

帰りに駐車料代わりに課せられた買い物をしようと土産物屋を覗くが驚く程何もない。
立地の良さだけに寄りかかるやる気の無い店でその割り切りの良さに呆れる。
こちらもほうとうと信玄餅だけ購入しお茶を濁してやる。

勝沼へ移動。
「風」というレストランでローストビーフのランチ。
2年前にも一度来たのだがさすがに美味。
食後「ぶどうの丘」でワインを買い帰途へ着いた。

2006.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

不思議だが本当だ

連休最終日は所用で「多磨霊園」へ。
今思うと、朝から小馬の「しんちゃん」と遭遇した辺りから、ちょっとだけ特別な一日だったのかもしれない。

電車を乗り継ぎ京王線の「多磨霊園」へ着き、更にバスで「多磨霊園表門前」まで行き下車。
その後霊園へは入らず、右手から霊園の外を周り込み目的地まで歩いて向かっていたのだが、ふと見ると一風変わった看板が。

「伯母クリーニング店」・・・伯母がやっているお店かな、と思う間も無く、すぐ隣には「伯母燃料店」の看板。

だから、多分、そういう事なのだろう。
つまり「伯母」という名字なのだろう・・・きっと。
家業が「クリーニング屋さん」であり「燃料店さん」なのだ、きっと、
伯母さんちのおばさんって言われたりしているんだ、きっと、
と推測したのだが・・・まだ気付いていない何かがある・・・

えっ??あ・・・そうか・・・だとすると、住んでいるのは「伯母家」の人々???


99歳の弔いに相応しいほのぼのエビソード。

2006.11.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑感

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Author:みど
音楽好きのサラリーマン。
週末時々素人音楽家。

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